海外旅行・留学・海外生活で体験したびっくり話を紹介しています。

トラブル体験話

テロ対策で厳しくなったアメリカの空港は大混雑!そんな中英語がわからない私と義両親はパニックに。

投稿日:


ハンドルネーム:メロンパンさん 女性
訪れた国:アメリカ

5年前に私と夫と息子、義理の母と義理の姉夫婦とその子供3人でアメリカへ行きました。

息子は当時まだ4歳だったので、自分の名前のサインが出来なかったため、夫がサインしました。

パスポートの提示が必要な時は夫と息子は一緒にいないといけません。

アメリカの飛行場の保安検査場がとても混雑していて、列の区切りもきちんとしておらず、誰がどう並んでいるのかよくわかりませんでした。

英語が出来るのは夫だけ、私は英語は少ししかわからなかったので、全員一緒に並んでいましたが、いつの間にかバラバラになってしまいました。

テロ対策のために保安検査がどんどん厳しくなり、検査に時間がかかります。

「くつぬいで」と言われましたが、義母は英語がわからず、ぽかんとしてしまいました。

私が「くつ脱ぐんですって」と通訳し、なんとかなりましたが、英語がわからないのに、指示に従わなかったとみなされるとややこしいことになりかねません。

夫のズボンのポケットに小銭を入れていたら、保安検査に引っかかってしまいました。

ポケットの小銭を出しても、まだアラームが鳴っているので、ガラス張りの部屋に入れられて全身を調べることになってしまいました。

息子ははぐれまいと夫を追いかけます。

係の人が「ママの所へ行って」と言いましたが、英語だったので通じるハズもありません。

私は夫が置いていったポケットの小銭をかき集め、バックを受け取り息子を呼び寄せました。

入国審査や保安検査場で使われる英語は覚えておく必要があると痛感しました。

時間にも余裕を持っておくことが大切です。

-トラブル体験話
-,

Copyright© 世界で経験したびっくり体験話 , 2018 All Rights Reserved.