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トラブル体験話

休暇を使ってフランス旅行へ。効率的な予定を立てたものの、ストライキに合ってしまい…

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ハンドルネーム:かちかちさん 女性
訪れた国:フランス

「フランスのストは半端ないです」

日本で”ストライキ”という労働者の権利はあまり行使されていないと思いますが、花の都パリ、フランスではもう通常モードで全開なんです。

ちょっと遅い夏休みということで、9月から10月位にフランスを訪問することが多いのですが、この季節、本当にストが多いんです。

エールフランスの従業員(パイロット、CA、地上勤務者などなど)、航空管制官、国鉄、バス運転手、薬剤師…

いままで、これほどのストにあいました。

一番すごいのはやはり航空会社ですね。

なんといっても国際線が止まってしまうんです。

つまり、”いけない可能性”もあるんです。

少ない休暇を使って、効率的な日程をたてていた時、飛行機が飛ばないかもと言われたらびっくりしませんか?

私の場合、なんとか、予定の飛行機が飛んでくれるというラッキーなことになりました。

ただ、パリでの乗り換え便は予定と変更されてます。

国際線の空港から国内専門の空港へ。

日本の空港で説明してもらえてよかったぁと思いました。

そう、こんな時、日本もそうですが、なにか大変な事態が起きたとき、案内は”母国語”なんです。

ストだから便が変更される、道路が封鎖されている等々。

こんな案内、フランス語でしかでてないんです。

フランスをフリーで旅行されるみなさん、ストライキにはご用心を。

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