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素敵な体験話

父親の仕事の都合で過ごした台湾での生活は、親日を実感できる素敵な生活だった

更新日:

ハンドルネーム:花火さん 女性
訪れた国:台湾

10代の頃、父親の仕事の関係で数年を台湾で過ごしました。

都会の台北ではなく、田舎の方です。

本当に田舎の農村という感じのところで、当時は東京に住んでいましたのでなんで自分がこんな田舎に住まなきゃいけないんだとすごく落ち込んだのを覚えています。

しかし、そんな私を迎えてくれたのは台湾の強烈な歓迎でした。

というのも、年配の方が多いので親日の方がすごく多いんですよね。

そのため、日本人が引っ越してくるということですごく歓迎してくれたんです。

台北に出ている若いお孫さんとかも呼んでくださって、初日からみんなでお庭でパーティーをしました。

おじいちゃんおばあちゃんはとても日本語が上手ですし、何より日本語を話すのがとても楽しいとおっしゃっていました。

台北に出ている方も日本語を学んでいる方が多く、結構お話出来るんです。私が台湾に行ったのはこの時が初めてですから、本当に強烈な体験でした。

そのエリアには私達の他にも結構日本人がいました。

今でいうノマドワーカーのような感じで、パソコン一つで仕事をしながら現地の畑とか市場を手伝っているような方もいました。

それに台湾は小さいので、田舎の方とは言ってもすぐに都会の方に出ていくことが出来ます。

逆にすぐに田舎の方に戻れるということでもありますので、台北組が定期的に遊びに来てくれたり。

最初のイメージとは全然違っていましたね。

台北の方ですと日本人観光客が多いので本当に街に馴染んでいるような感じですが、台湾でも端っこの方に行くと特に高齢者の方と、アニメ好きの若い方から熱烈歓迎されることが多いです。

日本人であることをすごく誇らしく思える瞬間でした。

今でも台湾は私にとって第二の故郷です。

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