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笑える体験話

学校で知り合ったアジア人が日本人とは知らず、約1年間英語で喋ってた話

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ハンドルネーム:ととこさん 女性
訪れた国:アメリカ ニューヨーク

アメリカという国自体移民で出来上がって国ですから、他民族の集合体の代名詞と言っていいでしょう。

そしてニューヨークと言う街は、その中でも最も民族ごたまぜの街でもあるのです。

この街はそれゆえに、結構笑い話も多いのです。

白人を見た場合、その出身国を当てるのは難しいものです。

ラテン系の顔立ちでも、純粋なアメリカ人でラテン系の言葉は一切しゃべれないという人もいました。

まあ最初は、ラテン系もへったくれもなく、白人は白人という括りになってしまうのも、仕方のないことです。

それの逆バージョンももちろんあるわけで、彼らから見ると中国人韓国人日本人の区別は付きません。

というよりこちらも最初は、この三国のどれの出身かわからないのですから、当然とも言えますね。

でもこれ、ニューヨークで長く暮らしていると見ただけである程度判別がつくのですから、面白いものです。

しかし最初は中々その区別は付きません。私の場合、ある学校で非常にスタイルのいい女性を見かけたのですが、スタイルが良すぎて日本人には見えなかったのです。

なのでとりあえず英語で話しかけていたのですが、相手も当然のように英語で返してきました。これをほぼ1年続けていたのです。

しかし次の年、入学してきたアジア系の子と彼女が日本語で話していたのです。

うわあ、とか思ってこちらも日本語で、日本人だったのねと話しかけたものです。

向こうも驚いて、何てこったと大笑いしました。

私が彼女をスタイル良すぎて日本人ではないと思ったように、向こうは私の細さは日本人の細さでは無いと思ったのだそうです。

この手の間違い、本当にニューヨークではよくあることなんですよ。

まだ見分けのつかない頃の笑い話です。

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